旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

「この頃、歩いているとつまずきやすいんです。」
「これから先も転ばないようにしていきたいんです。」
千林駅前整骨院に来られる方からこんなお声をよくお聞きします。
歩いている時のつまずきや転倒防止には足の指や足のうらが重要な役割を果たしています。
足の指や足のうらには多くの「メカノレセプター」というものがあり、足が地面についていたり、歩いている時の足の運動の動きを感知したりします。
しかし、現代では靴を履くことにより、足の指に力が入らず地面をしっかりつかめない、足のうらが地面に密着しないことで地面の状況が正常に感知できないなど「メカノレセプター」の機能が衰えているといわれています。
歩いている時のつまずきや転ばないようにするためには足の指や足のうら「メカノレセプター」を鍛える必要があります。「メカノレセプター」を鍛えるトレーニングをご紹介しますので、一度試してみてはいかがですか?
○足指じゃんけん
足の指で「グー」「チョキ」「パー」を作ります。座っているときや横になっている時などに簡単にできるトレーニングです。
グーは足の指の関節を握るようにしっかりと曲げます。チョキは足の親指はまっすぐ上に他の指は下に動かします。パーは足の指の間が全て開くようにしっかりと広げます。
○タオルギャザー
タオルを床に置いて、そのタオルを指の力でたぐり寄せるトレーニングです。
○ボール転がし
椅子などに座った状態で足の下にボールを置いて、前後左右や円を描くようにボールを転がします。ボールから足が落ちないように足のうらでしっかりボールを転がします。
千林駅前整骨院で行っている「トリガーポイント療法」や「B&M背骨歪み整体」は、背骨の歪みをまっすぐにして筋肉のバランスを整え、足にかかるご負担を取り除く ことにより、歩く時のつまずきや転倒防止に効果があると来られた方に大変喜んで頂いております。

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