旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

「熱中症対策で水分を摂りましょう」、ただし、水分の摂り過ぎは危険です。
「えっ、それはどういうこと?」
「水分を摂らないと熱中症になるよ」と思われた方、水分補給は大事なのですが、「摂り方」が重要なのです。
水分を多く摂りすぎると「水中毒」(低ナトリウム血症)になることがあるのです。
「水中毒」の症状は軽度では頭痛や食欲不振などがあります。重度になると、けいれんや昏睡が起こり、場合によっては死に至ることもあります。
人間の体が一度に吸収できる水の量は、200ミリリットルほどといわれています。
それ以上の水を一気に飲むと腎臓の働き(体の中の余分な水分を尿として外に出すなど)が追い付かず、体液が薄まる恐れがあります。そうして血液の中のナトリウムの濃さが薄まり、この状態が続くと「水中毒」になります。
水はコップ一杯でも一気飲みはやめて、一口ずつ飲むのが良いとされています。
ただし、スポーツなどで大量の汗をかいた場合は、即行で水分を補給する必要があります。そういう時は市販の経口補水液が良いといわれています。
経口補水液はスポーツドリンクよりもナトリウム濃度が数倍高く、ナトリウムと水分を同時に摂る事ができます。
水分を一気に飲まないために「喉が渇いたなぁ」と思った時はこまめに水分を摂るようにしましょう。ガマンをしていると、いざ飲むときにガブ飲みをしてしまうことがあるからです。
ちなみに水分を摂る時はお茶やコーヒーはカフェインが含まれていて、尿がたくさん出ますので、普段の飲むのであれば、ミネラルウォーターが良いといわれています。
水分を上手に摂って「熱中症」予防をして、この暑い夏を乗り切りましょう。

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