旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

本日は歩いている最中に右股関節に痛みが出てきた利用者さんのお話をしていきますね。この方は最初来院されたときに右股関節に痛みがあると仰られていたのですが、それより前から左腰に痛みが出ていてその痛みをかばいながら立ったり動いたりされていたそうです。

何か腰に負担がかかるようなことを今までされていたのかお聞きすると、「ずっと立ちっぱなしで仕事をしているだけだ。」と仰られていました。確かに立ち続けているだけでも腰に負担はかかりますが、それだけで動くのが辛くなるほど痛みが出るとは考えにくいです。

 

実際に仕事中の姿勢を再現して頂くと立っているだけでなく、前かがみの姿勢になっていました。前かがみの姿勢は重心が体の中心よりも前方に移動するので、そのままの状態だと体が前に倒れていってしまうので、腰やお尻、背中の筋肉で引っ張って支える形になります。その状態が長時間続くと腰や背中の筋肉には相当負担がかかっていることになります。今回の腰の痛みもそれが原因だと思われます。そして、左腰の痛みをかばいながら立ったり動いたりされていたので重心が右により、右股関節に体重が乗り過ぎたせいでそこにも痛みが出てきたのです。このように痛みをかばいながら動き続けていると、元々痛い所とは別の所に痛みが出る場合もありますので痛みを我慢しながら動き続けることはお勧めしません。

 

もし、痛みを我慢されている方がおられましたら当院までご相談下さいね。

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