旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

昼間は暖かい日が増えて来ましたが、朝晩はまだ冷え込みがあります。体を冷やさないようにしていきましょう!今日は、体が温まる入浴についてお話していきます。

入浴には3つの働きがあります。温熱・静水圧・浮力の作用になります。温熱作用とは、体を温める働きのことです。肩まで10分つかると、深部体温が上がり、毛細血管が広がって血液の流れがよくなります。その結果、新陳代謝が高まり体内の老廃物や疲労物質などが取り除かれ、疲労や痛みなどがやわらぎます。お湯の温度によって心身への効果が異なるので、目的に合わせて調節しましょう。静水圧作用とは、体にかかる水の圧力のことです。お湯の量にもよりますが、お風呂で肩までつかった場合、体にかかる力は約1トンともいわれています。つまり、お湯につかると、体の表面だけではなく、皮膚の下の血管などまで圧力が加わるんです。その圧力で、手足にたまった血液の流れがよくなり、血液やリンパの流れをよくします。浮力作用とは、プールや海に入ると体が浮くように、湯船でも浮力が働いていて、空気中に比べると重さが約10分の1になります。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体がほぐれます。
筋肉の疲れを取りたい時は、38~40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり入ります。血管を拡張させて血液の流れをよくすると、痛み物質や疲労物質を流すことができます。お体のことでお悩みの方は、当院にお任せ下さい!

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