旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

本日、仕事終わりになると肩や首、頭に痛みがあると仰る利用者さんが来院されました。その方のお話をお聞きすると、1カ月ほど前から痛みが出始めたそうなのですが、その痛みが出てくるのがだいたい夕方から夜にかけてで、寝て朝起きたときには痛みが無くなっているとのこと。

筋肉の状態を確認させていただくと肩、首周りに付着している僧帽筋や背骨に沿って付着している脊柱起立筋、肩甲骨から首にかけて付着している肩甲挙筋などの筋肉に負担がかかり、バランスが崩れた状態でした。

お仕事もデスクワークということで長時間同じ姿勢が続くようで、肩にも力が入りやすく普段から肩、首周りに負担はあったようです。

今回この方が感じておられる夕方から夜にかけて痛みが出て、朝方には痛みが無くなっているという状態は、自律神経のバランスも関係しています。

自律神経とは交感神経と副交感神経を総称した言葉で分かりやすく説明すると、興奮した時や極度の緊張、集中した状態で働いているのが交感神経で、リラックスしている状態で働くのが副交感神経です。

集中してパソコン作業を続けていると交感神経の働きが活発になり、体内からアドレナリンが分泌され、痛みやだるさを感じにくくさせます。そしてお仕事終わりのアドレナリンが切れた瞬間に痛みやだるさが出てくるということです。ですので、自律神経のバランスを整えてお身体の負担を減らしてあげると痛みやだるさの出ない状態を作ることが出来ます。

当院では筋肉のバランスと背骨の歪みを整える施術をすることで自律神経の働きを正常にすることが出来ます。自律神経のことでお困りの方は当院までご連絡ください。

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