旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

今日はランニングをされる時の注意点をお話します。
ランニングでの歩幅の大きさと、足へのダメージは比例します!歩幅を大きくすると、着地の衝撃が大きくなり…足だけでなく体全体に負担がかかります。短距離走では歩幅を大きく広げることがポイントになります。逆にランニングはスピードよりも持続力が必要になります。ケガの予防のためにも、自然な歩幅でランニングを心がけましょう!

ランニングの初心者と上級者での違いは何でしょう?走るときの足音の違うことに気がついた方も、おられるのではないですか。上級者はランニング中に足音があまりしませんが、初心者は大きな音をたてて走ります。ランニングで着地の度に地面を叩くように音をたてて走ると、膝や足首に大きな負担がかかりケガの原因になります。そこで、ランニングでは地面を後ろに蹴るイメージを持つことが大切です。かかとから着地したら、足の親指の付け根へスムーズに体重移動を行います。腰、脚の付け根、太もも、膝、ふくらはぎが1つのバネとして、地面からの衝撃を吸収するような感じです。着地で足を地面にしっかりとつけるのではなく、継続的に体が浮いていられるように蹴るイメージを持ちましょう。

お体に負担がかかることで、筋肉のバランスが崩れ背骨の歪みが生まれてきます。そのまま放って置くと…強い痛みが出てしまいます。当院ではB&M背骨歪み整体で背骨をまっすぐにしていきます。ランニングでのケガの予防にも効果的です。お悩みの方は当院までご連絡を下さい!

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