旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

先日は大阪では大阪マラソンが行われていましたね。出場された皆さん、沿道で応援して下さっていた皆さんお疲れ様でした。本当にいい天気に恵まれましたね。

本日はそんなタイムリーな話題からお話ししたいと思います。走っているとき人は筋肉の伸び縮みをひたすら繰り返しています。そうすると、筋肉は徐々に疲労していき乳酸がたまります。乳酸がたまると大体のランナーの方が20キロから30キロの辺りで筋肉をうまくコントロールできなくなり足がつって(こむら返りして)しまいます。つる場所としては太ももやふくらはぎ、足の指という方がほとんどです。つる原因としては上記で述べた疲労により乳酸がたまること以外にも水分やミネラル(塩など)が不足することで筋肉の伸び縮みが上手くいかなくなったり、足が冷えることで血液の流れが悪くなることでも起こります。

では、走っているときに足がつらないようにするためにはどうすればいいのかですが、まずは序盤にペースを上げ過ぎないことと、水分とミネラルを序盤からこまめに補給して、体内に水分とミネラルが充分にある状態を作っておくこと、それからスパッツなどを履いて足周辺を保温しておくことも重要になります。つることがなくても42.195キロ走ればそれなりにお身体にご負担もあると思いますので走った後のメンテナンスはしておきましょう。

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