旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

冬の季節、以前はスキーを楽しまれる方がいらっしゃいましたが、ここ何年かはスノーボードを楽しまれる方も多くなり、ゲレンデもスノーボード専用のコースが主流になってきました。
そうなるとゲレンデでのケガも以前はスキーでのケガが多かったのですが、ここ何年かはスノーボードで起こるケガも増加してきました。
スキーで起こるケガとスノーボードで起こるケガの違いを比較しながら、それらのケガの予防点などみていきましょう。
スキーのケガは、スキーを固定した状態で捻る動きで起こるケガが多いようです。ケガの起こりやすい体の部分としては腰から下が多く、その中でも特にひざのケガが最も多いようです。
スノーボードのケガは、ボードで両足が固定されているため、腰から上で倒れるような状態になります。そのためケガの起こりやすい体の部分は肩や腕まわりのケガが多いようです。その中でも肘の骨を折ることが多いようです。これは後ろに転んで手をついた場合、体の重さで肘に負担がかかって肘の骨を折ってしまうようです。
スキーやスノーボードにケガはつきものなのかもしれませんが、防げるケガもあります。スキーやスノーボードを楽しむためにケガの起こしやすい部分を含めて、しっかり筋肉のストレッチをしてから滑るようにしましょう。

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