旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

先日にワールドカップも開幕し体を動かしたくなる季節になりましたね。スポーツをすると怪我と隣り合わせです。そこで今回はシップについてお話していきますね。まずシップとは、患部に貼って熱感を行うための医薬品です。一般的には、肩や腰などの筋肉の痛み、手首や肘、膝などの関節の痛み、捻った際の痛み、打ち身などの症状に効果的とされています。スポーツ中のケガや捻った際の痛み、打ち身、ギックリ腰などの急性のケガの場合、患部が炎症することによって熱を持ったり腫れたり、赤みを帯びたりしてきます。炎症が広がると痛みが強くなったり、治るのに時間がかかったりしてしまうのです。そのために、一刻も早く患部を冷やし炎症を抑えることが重要です。利用者さんから温シップと冷シップはどっちを使えばいいの?という質問を受けることが多くあります。温シップと冷シップの使い分けに関しては利用者さんの好みで使っていただいて構いません。貼られた感じは温感や冷感など違いますが、実は温シップと冷シップの効果は変わらないのです。また、シップの効果が作用する時間は2~3時間程度といわれており、それ以上に貼っていても効果には期待できません。シップの使い方には気を付けて下さいね。

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