旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

今の時期は一日通しての気温はそこまで寒くないですが、夏場と違いまだまだお身体は冷えるので、シャワーよりもお風呂に浸かってお身体を温めておられる方も結構おられると思います。お体を温めることはすごく良いのですが、長く浸かり過ぎてのぼせたり、温まってはいるがかえって身体がだるくなったという方もおられるのではないでしょうか!?それはお身体を温めることで血液の流れが一気に良くなった時に出る反応です。決して悪い反応ではありませんが、しんどいと感じた時はお身体をゆっくり休めてあげると後が楽になります。

本日は立ちくらみが起きると仰る利用者さんが来院されました。どういう時に立ちくらみが起きるのかお聞きすると、湯船に浸かっていて出るときに起きるそうで、フーっと意識が遠退くような感じが何度もあり、そのうちの一回は一瞬よろけて浴槽で足を打ち、痛みで意識が戻ったとのこと。

普段からどれくらいの時間湯船に浸かっているのかお聞きすると、20分以上は湯船に浸かっているということでした。

では何故湯船に浸かっているだけで立ちくらみが起きるのかと言いますと、浸かっている間温まっている部分の体は血管が広がり、いつもよりも多くの血液が流れます。ですが、首から上は温まっていないので血液の流れは少なくなり、脳へ行く血液の量も少なくなるので急に湯船から立ち上がろうとすると脳への血液が足りてないせいで立ちくらみがおきるのです。

ですので、湯船に浸かっていて立ちくらみが起きやすい方は頭を低くしてはうように出たり、出てから冷たい水を膝から下へかけてあげると立ちくらみの防止に繋がりますので試してみて下さい。

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