旭区で整体なら「千林駅前整骨院」

本日はあごの痛みを感じて当院へお越しになられた女性の利用者さんのお話をさせていただきますね。まずはその利用者さんにいつから痛いのかをお聞きしたところ、痛みが出たのは数年前かららしく、それからあくびをしたり食事をしようと口を開けたときなど、ふとした瞬間にあごの痛みが出てくるようになったとのこと。
次に痛みが出る前はどんな感じだったかお聞きすると、口の開きにくさや開くとパキッと音が鳴ったりしていたとのこと。このときから既にあごの周辺の筋肉に負担がかかっていたと思われます。

では、どういったことであごの周辺の筋肉に負担がかかるのかを確認するために、普段歯を食いしばっていないか?歯ぎしりを寝ている時などにしていないか?よく片方の歯だけで食べ物を噛んでいないか?お聞きしたところ寝ている時は分からないが、気づいたら歯を食いしばっていることがあるとのこと。これらはあごの筋肉に負担をかけてしまう原因になります。
基本的に女性の骨格上、下あごの骨は外れやすい傾向にあります。ですが、そこは普段あご周辺の筋肉が支えてくれているので外れることはありません。ですが、あご周辺の筋肉に負担がかかり続けることで下あごの骨を支える力が衰え、口を開けたときにあごが外れるといったこともあります。このままほったらかしにしておくとそうなってしまう可能性もあったので、すぐにあご周辺の筋肉を施術させてもらったところあごの痛みがマシになったということでした。皆さんもあごの痛みでお困りの方は当院までご相談下さい。

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